不動産ニュース

06年上半期の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表

(2006/07/14更新)

 不動産経済研究所は06年上半期(1〜6月)の首都圏、近畿圏のマンション市場動向をまとめた。

 首都圏の上半期の新規供給戸数は34,177戸で、対前年同期(38,398戸)比11.0%の減少となった。契約率の平均は80.6%で、前年同期(81.3%)比0.7ポイントのダウン。1戸あたりの平均価格は4,161万円、1m2あたり単価は55.0万円で、前年同期比で戸あたり価格114万円(2.8%)のアップ、m2単価は0.9万円(1.7%)のアップとなった。

 近畿圏の上半期の新規供給戸数は14,311戸で、対前年同期(14,078戸)比1.7%の増加。契約率は72.7%で、前年同期(76.0%)比3.3ポイントのダウン。1戸あたりの平均価格は3,323万円、1平方メートルあたり単価は43.6万円で、前年同期比で戸あたり価格163万円(5.2%)のアップ、m2単価は1.5万円(3.6%)のアップとなった。

●この記事に関するWebサイト
不動産経済研究所
http://www.fudousankeizai.co.jp/

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