クッション性のある畳を開発 東海機器工業
(2006/07/05更新)
畳製造機械の製造・販売会社の東海機器工業株式会社(名古屋市西区)は、「高反発衝撃吸収畳 ふわふわ」「和室七変化」を発売した。
「ふわふわ」は高反発ボードを使用し、適度なクッション性があるため、子どもや高齢者が転倒しても衝撃を抑えることができる。畳表面は汚れに強く、ジュースやお茶などをこぼしても簡単にふき取ることができる。フローリングに敷いて滑り止めとしても活用できる。
和紙タイプと樹脂タイプがあり、色はグリーン・ベージュ(樹脂タイプはピンクあり)。弾力性はハードとソフトの2種類を用意した。
「和室七変化」は、特殊加工を施した10〜30mmの薄畳を複数枚積層した畳。半畳の縁無畳で、ベージュとグリーンの2枚を重ねて使用する。用途に応じて2枚を入れ替えるだけで、簡単に模様替えができる。床材は、デニムタイプ、麻タイプ、樹脂タイプ、合皮タイプなどがある。
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東海機器工業
http://www.tokai-kiki.co.jp/
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