簡易型のホルムアルデヒド検地シートを開発 建築研究所、総合科学研究機構
(2006/03/28更新)
独立行政法人建築研究所(茨城県つくば市、山内泰之理事長)と財団法人総合科学研究機構(茨城県土浦市、高良和武理事長)は、簡易型ホルムアルデヒド検地シートを開発した。
ホルムアルデヒドに反応する検地紙をアダプターに挿入し、それを床・壁・天井等の表面に設置し、放散の度合いを判定できる。建材の表面からの放散だけでなく、引き出しやタンスの中、押入の中などの小空間の気中濃度も2時間程度で判定できる。4月ごろより株式会社シナジー総合研究所がサンプル出荷と販売を開始する予定。
●この記事に関するWebサイト
独立行政法人建築研究所
http://www.kenken.go.jp/
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