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取付けが簡単な住宅用火災警報器「火無安全(かないあんぜん)」を発売 マックス

(2006/01/27更新)

 マックス株式会社(本社:東京、社長:三井田孝嗣氏)は06年6月から全ての住宅に、住宅用火災警報器の設置が義務化されるのを受けて「マックス住宅用火災警報器『火無安全(かないあんぜん)』」をシリーズ化し、4月1日より順次発売する。

 今年6月1日から、新築住宅への火災警報器設置義務をはじめ、既設住宅についても、各市町村条例により経過期間を定めながら、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられる。「火無安全」シリーズは、電池式であるため、新たな配線工事の必要がなく、ドライバー1本で壁面にも天井面にも簡単に取り付けられる(DCタイプ)、火災発生時・電池切れ・故障を音と光(LED)で知らせる(AC/DC共通)などの特徴がある。

 同商品は総務省消防庁が新たに設けた「住警器等規格省令」(05年1月公布)に適合する住宅用火災警報器。また日本消防検定協会の鑑定合格品「NSマーク」を取得する予定。

 価格は7,875円〜8,610円(税込)。既存の販売ルートを通じた営業活動に加えて、ホームセンターや家電量販店などにも販路を広げ、初年度の販売個数20万個を見込んでいる。

●この記事に関するWebサイト
マックス
http://www.max-ltd.co.jp/

※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。

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