新製品ニュース

「おサイフケータイ」を利用して家族や来訪者に合鍵を発行 トッパンフォームズ

(2005/11/29更新)

 トッパン・フォームズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋山正法氏)はシステム開発会社の株式会社KESAKAシステム(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:早川眞市氏)と組み「おサイフケータイ」を利用したマンションセキュリティシステムを開発した。

 おサイフケータイをエントランスの集合玄関機の開錠、宅配ボックスの開錠、エレベータの不停止階制御、各住戸の玄関等、様々な場面で鍵として利用できる。またおサイフケータイを持つ家族や来訪者に、メールによって合鍵の発行も行える。メールに添付されたURLにアクセスして合鍵IDを取得する。

 さらにインターホンシステムと連動することによって、不在時の情報を携帯電話にメールで通知する。住居内での非常事態や火災などが発生した際や、外出中にエントランスのインターホンで部屋の呼び出しがあった場合、来訪者の情報をメール通知する。通知されたURLをクリックすると来訪者の画像を表示確認することができる。また、外出先から住戸内の家電設備を携帯電話で遠隔操作できる。

 賃貸住宅に採用した場合は、入退居時の鍵シリンダー交換の必要がなくなり、オーナーの経費削減にもなる。また、同システムを導入することで建物の資産価値を上げることにもつながる。

●この記事に関するWebサイト
トッパンフォームズ
http://www.toppan-f.co.jp/

※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

・コラム「楽しみながら家族で成功する賃貸経営」第2回をアップしました(11/21)
「賃貸」「不動産」「建設」ニュースをアップしました(11/21)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)