ノンリコースローンで新生プロパティファイナンスと提携 大東建託
(2005/11/22更新)
大東建託株式会社では、新生銀行100%出資子会社の新生プロパティファイナンス株式会社と提携し、証券化手法を活用した施主向けの新たな「担保限定型アパートローン」の取り組みを開始した。
今回、取り組みを開始した「担保限定型アパートローン」は、従来の担保評価によらず、賃貸建物の収益価値を評価する収益還元法を採用。同社では、この提携によりオーナーの資金調達先の選択肢が広がり、賃貸事業をより強固にサポートしていくことができるとしている。
ローン・プログラムは、同社の管理物件のデータに基づいた査定家賃や空室率を算出する収益還元法を基準に物件評価を行い、融資額を決定する。返済原資を家賃収入と賃貸建物・その敷地に限定しているため、原則として顧客が保有するその他の資産に対して融資の弁済を要求されない。一定の条件を満たせば他の金融機関との併用ローンを組むことができるなどの特長がある。
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大東建託
http://www.kentaku.co.jp
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