“寝浴”を実現したマンションリフォーム用バスルーム 松下電工
(2005/11/22更新)
松下電工株式会社(本社:大阪府門真市 代表取締役社長:畑中浩一氏)はマンションリフォーム用としては業界初の“寝浴”を可能にしたバスルーム「iU−M(イーユ・エム)」を12月21日に発売する。
マンションリフォーム用「iU-M(イーユ・エム)」
今まで設置スペースに制約があることから、十分な浴槽の長さと洗い場の広さを両立させることが非常に困難だった。新商品では、浴槽の配置を90度変え、背もたれの角度を25度に傾斜させて足先にステップを設けたことにより、大きな体格の男性でも座った姿勢で十分に脚を伸ばすことを可能とした。
主な特長として、従来の浴室の壁自体を薄くし、壁付水栓を浴槽付水栓に変更。浴槽は、滑らかで傷がつきにくい「アクリル系人造大理石」を採用。また、洗い場が浴室の長手方向に面することで3枚引戸を選択することができる。
これまで戸建用システムバスだけにしか採用していなかった、高濃度の酸素とミクロの気泡で身体をしっかり温め保温効果のある「酸素ぽっかぽか美泡湯」、真空断熱材を使用し追い炊きする光熱費を節約した「真空断熱保温浴槽」、マイナスイオン搭載の「ナノイーカビシャット!」などを、マンションリフォーム用として品揃えすることで、今後のマンションリフォーム需要を充実させていく模様。
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松下電工
http://www.mew.co.jp/
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