東京電力と提携し、オール電化賃貸住宅の金利優遇ローン開始 みずほ信託銀行
(2005/11/21更新)
みずほ信託銀行株式会社(社長:池田輝彦氏)は、このほど東京電力株式会社と業務提携し、オール電化賃貸住宅を新築する際のアパートオーナー向けローンの金利を、店頭表示金利から年0.2%優遇(当初10年間)する。
今回の取り扱いは06年12月末まで。優遇後金利は11月15日現在で固定金利選択型2年もの年1.80%、10年もの年3.10%。他に固定金利選択型3年もの、5年もの等がある。
既に個人向け1棟アパート、賃貸マンションなどの新築、増改築、借替資金用の商品、アパートローン「ホープ」を提供している。融資金額は最大10億円。融資期間は最長35年。
同社では富裕層ビジネス戦略を展開、その一環としてアパートローン業務の拡大に今後も注力する。今後もニーズに応じた商品やサービスを提供する。
●この記事に関するWebサイト
みずほ信託銀行
http://www.mizuho-tb.co.jp/
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