オール電化賃貸住宅オーナー向けローンの優遇金利取扱い開始 中央三井信託銀行
(2005/11/18更新)
中央三井信託銀行株式会社は、東京電力株式会社と提携しオール電化賃貸住宅オーナー向けのアパートローンにおける金利優遇の取扱いを開始する。通常のアパートローンの適用金利よりも年0.3%優遇する。
オール電化住宅は省エネ性・安全性に優れる点が広く認知され、普及が進んできており、同社では04年10月からオール電化住宅購入者に対する住宅ローンの金利優遇を実施している。今後はアパートローンについても他行との差別化を図り、拡販に繋げたいとしている。
融資金額は最高3億円以内。金利水準(05年11月現在)は、固定金利指定型3年の場合2.30%(標準金利は2.60%)、5年が2.95%(同3.25%)、10年が3.70%(同4.00%)。変動金利型(6ヵ月ごと見直し)2.075%(同2.375%)。
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中央三井信託銀行
http://www.chuomitsui.co.jp/
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