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健康に配慮した賃貸住宅を開発 SBIパートナーズ

(2005/10/20更新)

 不動産開発や不動産ファンドの運営を行っているSBIパートナーズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:相原志保氏)は、健康や地球環境に配慮した賃貸マンションを開発する。

 気密性の高いマンション等の住宅において、シックハウス症候群が社会問題化していることにより、今後、天然建材を活用した賃貸マンションの市場が成長すると判断した。賃貸マンションの住環境を大幅に改善することにより、長期間安心して生活ができる空間を提供する。

 特徴は、通常ビニールクロスを採用する壁紙をEUGAANA社製のウッドチップ壁紙(木くずを入れて湿度管理をしやすくした壁紙)にし、化学物質を含有する接着剤の代わりに、小麦やでんぷんを原料としたウォールボンドを採用した。フローリングは独自の流通ルートを通じて天然無垢材を調達、表面の仕上げには柿渋やLIVOS社製のKUNOSの天然素材を活用した塗料を使用する。

 同社グループは、既存の賃貸マンションとの明確な差別化を図りながら、外部の不動産ファンドや、資産の有効活用目的で賃貸マンションの建設を検討している土地オーナー等に対する受注拡大に向けた提案へと積極的に繋げていく。

 問い合わせはSBIプランナーズ株式会社(Tel/052-565-8816)まで。

●この記事に関するWebサイト
SBIパートナーズ
http://www.sbi-pts.co.jp/
SBIプランナーズ
http://www.sbi-planners.co.jp/

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