都市型3階建賃貸住宅「ソルビオス メゾン」を発売 パナホーム
(2005/10/12更新)
「ソルビオス メゾン」外観
パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:田尻勝彦氏)は、スマートな外観と新しいワンルームのライフスタイルを提案する都市型3階建賃貸住宅「ソルビオス メゾン」を、10月15日(土)より発売する。
「ソルビオス メゾン」は、今後、都市部に集中すると見込まれる学生や新社会人、団塊ジュニアなどの単身者を入居者ターゲットとし、使い勝手の良い設備や仕様、感性やこだわりに応える外観デザインやインテリアイメージ等に重点を置いた商品となっている。
電化キッチンと目隠しパーティション |
可動間仕切り収納による空間レイアウト |
サンルームを広げたベッドスペース |
ワンルームのプランは、キッチンやバス・サニタリーの設備スペースを効率よくひとまとめにし、オール電化仕様とした。生活空間は可動間仕切り収納を使い、自由なレイアウトが可能となっている。来客時には半透明のパーティションでキッチンを隠すこともでき、インテリア性を損なわずにプライバシーにも配慮した。さらに、単身世帯ではさほど使用されていないバルコニーを屋内に取り入れ、サンルームとすることで、内部空間を広くし、オープン空間としてゆとりを持って使えるようになっている。
一人暮らしの不安を解消するオートロック
防犯面では、従来のアパートに多かった開放型の共用廊下・階段を排除、すべてを建物内に取り込み外部と遮断し、オートロックも採用した。侵入者が隠れやすいバルコニーをなくし、洗濯物干しは屋内のサンルームを活用することで、下着などの盗難防止にも配慮。サンルームの大型サッシのガラスは、防犯ガラス仕様となっている。
また、H型鋼の通し柱を採用した同社独自の「重量鉄骨NS−Hラーメン構造」を新開発した。この構造は、建物の鉄骨使用量を約30%削減できる。解体しやすいボルト接合とあわせて、リサイクルに配慮した設計を実現するとともに、優れた耐震性を確保できる。
さらに、耐火構造を採用しているため、防火地域での建築はもちろん、準防火地域でも敷地内避難通路を1.5m確保すれば建築できるため、建物を効率よく敷地いっぱいに建てることができる。
なお、同商品は、単身者向けの「スマートメゾンスタイル」に加え、バリエーションとして、すべてを賃貸住宅にするタイプの他に、自宅スペースと賃貸住戸を併用するタイプまで、さまざまな高収益型の企画パッケージプランが用意されている。
なお、同社では「ソルビオス メゾン」による資産活用セミナーも開催を予定している。
「定年後の自宅活用セミナー」(参加無料・要予約・先着順受付)
| 日時・場所 |
05年10月15日(土)13:00受付開始
新宿京王プラザホテル 4階「花」
05年10月22日(土)13:00受付開始
東京駅前 丸ビル 8階 コンファレンス スクエア |
セミナー
内容 |
第1部「六十までは体が資本。六十からは家が資本。」
第2部「実例に学ぶ。将来の不安を安心に変える家。」
第3部「建て替え、住み替え、買い替え、…多彩な自宅活用法」 |
| 問い合わせ |
パナホーム(株)東京支社 営業企画センター
担当/寺谷
フリーダイヤル/0120-45-8746、FAX/03-3343-2666 |
●この記事に関するWebサイト
パナホーム
http://www.panahome.jp/
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