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天井高3.2mの賃貸住宅「セレ・スタジオキューブ」発売 セレ コーポレーション

(2005/10/05更新)
「セレ・スタジオキューブ」外観

 株式会社セレ コーポレーション(本社:東京都港区、社長:神農雅嗣氏)は、05年2月に発売した「セレ・エコル」に続き、“スチールフレーミング工法”の第2弾商品として、都市型賃貸住宅「セレ・スタジオキューブ(Cel Studio Qbe)」を、このほど発売した。

 同商品は、「m2からm3へ」の発想で、高さ3.2mの業界最高水準の天井高を採用した室内空間や、暮らしに+αのゆとりを創造するロフトスペース、更には高い収納率など、20〜30歳代の若い入居者のライフスタイルや理想に合った空間構成を創造した、新しい都市型の賃貸住宅となっている。

1階平面図
2階平面図

 全戸が間仕切りのない広々としたスタジオタイプのプランとなっており、階段や通路もゆとりの1m幅で設計した。1階をスキップフロアとすることで、3.2mの天井高を実現し、ロフトスペースも確保。これによって、空間の体積が従来の同社商品に比べて36%アップし、2階と同等もしくはそれ以上の賃料設定も可能とした。1階の収納スペースは収納率を約23.8%にまで高めている。

1F内観パース図
2F内観パース図

 広い敷地が確保しにくい都心部でも、100平方メートル(約30坪)の用地があれば建築できる。2戸×2戸(計4戸)を最小のユニットとし、2戸ずつ追加連結できるので、敷地条件やエリアニーズに合わせて対応できる。

 また、仕様・設備・間取りをパッケージ化したことで、部材や施工等の均一化によるコストダウンを実現した。最小ユニット(4戸)の1,800万円(税込)は、都心での家賃相場でシミュレーションすると表面利回り18.9%も可能になるという。プランは2戸ずつの追加連結が可能で、6戸(延べ床面積177.30平方メートル)で2,640万円、8戸(延べ床面積236.41平方メートル)で3,440万円。

 販売目標は年間100棟。販売地域は首都圏(1都3県を中心、防火地域を除く)。

 問い合わせはセレ コーポレーション(フリーダイヤル/0120-057-057)まで。

●この記事に関するWebサイト
セレ コーポレーション


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