アパートローン「責任財産限定特約」の取り扱いを開始 三井住友銀行
(2005/08/25更新)
三井住友銀行はアパートローンにおいて「責任財産限定特約」の取り扱いを開始した。
アパート・マンション等賃貸物件の建築・購入資金(土地の購入も含み、自宅・店舗の併用も一部可能)として利用できる。
これはアパート・マンションの建築・購入等を考えている土地オーナーや個人投資家等の「保証人は付けたくない」「ローン返済不能となった場合にも、融資対象物件の担保処分に止め、それ以外の保有資産は守りたい」といったニーズの高まりを受けたもの。
融資期間は最長30年間。融資利率は同行所定の利率となるが、手数料として、借入時に融資金額の1.89%(消費税込)の手数料を一括で支払う必要がある。
同行では特定の建築業者や管理会社との提携案件に限定せず商品提供することで、幅広いマーケットのニーズに応えていく。
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三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/
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