防犯合わせガラス「セキュレ(R)」に風災による見舞金制度を追加 旭硝子
(2005/08/10更新)
旭硝子(株)は9月1日より同社の発売している防犯合わせガラス「セキュレ(R)」に、風災に対する見舞金制度を追加すると発表した。
新制度は台風や竜巻などの風災により同製品が破損した場合に、同社から購入した顧客に1万円の見舞金を支払い、割れ替え用の「セキュレ(R)」も無償提供(工事費は有償)するというもの。従来は盗難被害により破損した場合に見舞金を支払う制度となっていた。
同製品はガラスの間に特殊なフィルムが挟まれており、風災時などに飛来物によってガラスが破損した場合でも、破片がほとんど飛散せず、ガラスによる二次災害も防ぐことができる。また、割れた状態でも窓枠に留まることができるため、被災した後でも内部空間を風雨から守ることができる。
●この記事に関するWebサイト
旭硝子
http://www.agc.co.jp/index2.html
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