賃貸部分の併設で負担を軽減、「収入付分譲住宅事業」開始 アキュラホーム
(2005/04/27更新)
(株)アキュラホーム(本社:埼玉県さいたま市、宮沢俊哉社長)は、賃貸部分を併設して負担を軽減する「収入付分譲住宅事業」を開始する。
同事業は、一つの建物の中に、メゾネット型賃貸住宅を複数戸設けたり、アパートを併用したりすることで、居住しながらも賃貸収入をローンの返済に充当できるというもの。これによって、通常、入手が困難な土地でも、資金的に無理なく土地を購入して家を建てられる。将来の、ライフスタイルや家族構成の変化に伴い、間取りを変化させたり、賃貸部分を住居部分に取り込んだりすることもできる。
収入付住宅の第一弾を東武東上線「坂戸駅」付近に建築し、4月29日(金・祝)より販売を開始する。これは2階建ての土地付き建物で(土地:148平方メートル、建物:142平方メートル)、自宅部分は67平方メートル(1LDK)、賃貸部分は74平方メートル(ワンルーム×2戸)。
収入が低く、自己資金が十分でない団塊ジュニア世代を主なターゲットとしている。対象地域は埼玉県、東京都、神奈川県。問い合わせはアキュラホーム・本社(TEL/048-631-2338)。
●この記事に関するWebサイト
アキュラホーム
http://www.aqura.co.jp/
アキュラホームの収入付分譲住宅
http://www.aqura.co.jp/income/index.shtml
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