預金連動型・不動産投資ローンの取り扱いを開始 東京スター銀行
(2005/03/03更新)
東京スター銀行は、個人向けの預金連動型「不動産投資ローン」の販売を開始した。
「預金連動型ローン」は、ローンの残高から東京スター銀行のスターワン口座の普通預金の残高を差し引いた金額にしか金利がかからないというもので、 03年2月より居住用ローン「スターワン住宅ローン」を開始している。「預金がふえればローン金利がさがる」という仕組みで、賃貸用マンションへの適用を望むユーザーの声を受け、このほど、投資用物件専用のローン商品を開発した。
たとえば、借入金が1,000万円で、スターワン普通預金に500万円の残高がある場合、500万円分には利息がかからない。預金残高とローン残高が同じになれば、金利は0%となる。
老後に備えた資産運用の1つとして、賃貸用マンション等への投資を考える30代、40代といった若い世代でも活用できる商品となっている。また預金連動型よりも金利が0.5%低く、預金と連動しない不動産投資ローン(一般型)も用意されている。
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。