ホルムアルデヒドの簡易チェックができる検知器を販売 マザーツール
(2005/02/23更新)
防犯・監視カメラ、デジタル計測器、テレビドアホン・インターホン等セキュリィー機器製造販売の株式会社マザーツール(長野県上田市、代表取締役:西澤尚夫氏)は、このほどホルムアルデヒドの簡易チェックができる検知器「FP-30」(理研計器(株)製)の販売を開始した。
厚生労働省が定めるホルムアルデヒドの室内環境基準値は0.08ppm(30分平均値)となっているが、同商品はシックハウス症候群の大きな一因であるホルムアルデヒド値を自分で簡単に検知することができる。賃貸オーナーの場合は、部屋を見に来た入居予定者や、既に入居している部屋のホルムアルデヒド濃度を計測し、ホルムアルデヒドの室内環境基準値をクリアしていれば、シックハウスにかかりにくい、安心して住める環境の部屋となるため、入居率のアップにもつながりそうだ。
本体価格は7万8850円。オプション品は検知TAB4725円(20個入り)、データロガーソフトウェア 1万500円、データロガー専用ケーブル1890円、三脚6300円。(すべて税込)
本件に関する問合せ先
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