独自の“鉄骨パネル工法”を利用したアパート発売 日成ビルド工業
(2005/02/21更新)
日成ビルド工業株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:森岡篤弘氏)はこのほど、同社独自の“鉄骨パネル工法”を利用したデザイナーズアパート“STYLE(スタイル)”を発売する。
“鉄骨パネル工法”とは、柱と筋かいを一体化した「壁パネル」を建設地で組み立てる同社独自の工法。柱材を建て込んでいく従来の工法に比べ、プレハブ化率が高く、現地施工の効率化が図れる他、地震に強い構造、間取の自由度が高い、などが特長。
施主や地域のニーズに適応したデザインを実現するために、各種のニーズに対応した「壁パネル」を規格化することにより、設計、製造、施工までをスムーズに行える他、“鉄骨パネル工法”による躯体を建設会社に供給することで、建設会社オリジナルのブランド商品としてシリーズ的な展開を容易にすることが可能となる。
今後は全国の賃貸不動産会社や土地オーナーへのフルセットタイプの営業の他に、賃貸不動産に強い建設会社・工務店に対しては、“STYLE(スタイル)”をモデルケースとしたスケルトンタイプのアパート供給提案を行い、新しい賃貸住宅ブランド商品の構築を行っていく予定だ。
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