外断熱・スチールフレーミング工法3階建耐火共同住宅発売 セレ コーポレーション
(2005/02/15更新)
「CEL ECOL」外観イメージパース
セレ コーポレーション(本社:東京都港区、社長:神農 雅嗣氏)は、業界初となる外断熱・スチールフレーミング工法による、3階建耐火仕様の共同住宅「CEL ECOL(セレ・エコル)」を2月15日より発売する。販売エリアは首都圏(1都3県を中心)。
「セレ・エコル」は、アメリカで開発されたスチールフレーミング工法を採用した。材料は自動車のボディなどにも使われる厚さ1mm程度の冷間圧延鋼板に溶融亜鉛メッキを施したスチール。同工法は、床・壁の6面で構成されるダイアフラム構造で、強度の基準となる壁倍率(地震のゆれに対する強度)は、木造2×4の4.0倍に比べて、耐火仕様においては13.3倍の耐震性となっている。
また、業界で初めて、スチールハウスによる3階建耐火仕様の共同住宅で外断熱工法を採用した。外断熱工法は、建物全体を均一に断熱でき、壁体内結露の発生を防ぎ、優れた気密性を発揮する。さらに従来の断熱工法では冬場は窓や壁の内部で結露が発生する「壁体内結露」という現象が起きたが、「セレ・エコル」の採用する外断熱工法では、結露が発生しにくい構造となっている。
参考価格は1K(26.49平方メートル)12所帯6,678.95万円(税込)。
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