社宅管理代行サービスメニューに新システムを導入 東急リバブル
(2005/02/07更新)
東急リバブルは、社宅管理代行サービスメニューに、インターネットを介してWEBブラウザ上で社宅に関する各種業務を行なうことができるシステム「社宅サポート LNAVI」を導入した。
これまで社宅に関する手続きは顧客企業、顧客社員、東急リバブルの3者間で、電話やFAX、メールなどによって煩雑なやり取りが必要だった。同システムを導入することによって、顧客企業は毎月一定の使用料を支払うことで、各種連絡や手続きを24時間いつでもWEBブラウザ上で行え、利便性の向上と業務の効率化を図ることができる。
同社は顧客企業の要望に応えることで受注競争力を高め、今後も社宅管理代行案件の受注拡大を図っていく、としている。
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