ワークスタイルに合わせて組み替えられるオフィス用空間家具を発売 コクヨファニチャー
(2005/01/06更新)
コクヨグループのコクヨファニチャー(株)は、ワークスタイルに合わせて簡単に組み替えができるオフィス用空間家具「RAPICELL(ラピセル)」を、1月15日より発売する。
最近のオフィスの傾向として、通常のデスクワーク以外に、部門を超えてアイディアを出し合うコラボレーション、プロジェクターを使ったプレゼンテーション、一人でじっくり考えるシンキングなど、新しいワークスタイルにふさわしい多彩な空間が求められている。
「RAPICELL」は、ポールとパネルの組み合わせにより構成されており、パネルは表面材がスチールで芯材にペーパーコアを使用。軽量で、短時間で簡単に組立ができるので、オフィスのレイアウトの変更にともなう移設が容易にできる。パネルには、塗装パネルタイプ、透明アクリル樹脂タイプなど10種類のバリエーションがある。ポールは六角形と八角形の2種類で、多角形の多彩なレイアウトパターンに対応できる。
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。