SOHO対応型マンションを発売 東建コーポレーション
(2004/12/24更新)
東建コーポレーションはこのほどSOHO対応型マンション「SOHOPE」(ソーホープ)の販売を開始した。
同商品は『在宅ワーカー、個人経営者の増加(労働環境の変化)』、『ライフスタイルの多様化』、『ブロードバンド インターネットの普及』といった社会情勢の変化に伴なったニーズに対応する賃貸住宅として開発された。販売対象エリアは好立地な都心部がターゲットとなっている。
専用部分は全室、高速インターネット環境を完備しており、電話、光回線の増設に対応できる。さらに、事務所専用に使用する場合、より本格的なオフィス仕様の内装、設備を備えたグレードアップ仕様を設定することも可能となっている。
共有部分においても監視カメラ、集合玄関機といったセキュリティ設備のほか、会議・打ち合わせ場所として活用できるミーティングスペースなどの施設を設けた。
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