耐震性、耐風性、遮音性を高めた自由設計型アパートを発売 住友林業
(2004/11/04更新)
住友林業(株)は11月5日より木造軸組みマルチバランス工法による自由設計型アパート「Succeed M-trust(サクシード エム-トラスト)」を発売する。
木造軸組みマルチバランス工法とは、柱と梁で構成された軸組みに、壁パネルと床パネルの面の強さを加えた同社独自の工法で、これによって強い耐震性能、高い耐風性能を実現できる。建ぺい率・容積率、北側斜線、高さ制限など法的制約が多い土地でも、柔軟な設計対応による自由度の高いプラン提案が可能。
さらに床はL−65という高遮音性を実現した。また、上下階の音の伝わりを抑える四層床構造の「遮音界床構造」で、生活時間の異なる世帯が上下に入居しても快適な生活が送れる。
玄関ドアは、ディンプルキー・防犯サムターン・かま錠の3点セット、玄関ホンは、カラーTVホンを標準設定とし、防犯対策機能を高めた他、侵入を未然に防ぐためにセコム(株)や綜合警備保障(株)のセキュリティシステムも提案する。
販売エリアは首都圏、近畿圏、中京圏。価格は3.3平方メートルあたり44万9000円台より(税込)。
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