入居者のプライバシーを重視したリバースフラット形式採用のアパート発売 大東建託
(2004/10/01更新)
大東建託はツーバイフォー造の2階建て賃貸アパート「メリディオツーフォー(MERIDIO24)」を開発、このほど発売した。
入居者のプライバシーを重視するために新開発された住棟形式(リバースフラット)や外観にイタリアン・ヴィラ(邸宅)様式を活かしたデザインを採用。リバースフラット形式とは1階、2階住戸のすべての玄関を1階(2階住戸は、1階玄関から2階居住スペースまで専用の室内階段でアクセス)に配していることに加え、その2階住戸玄関を1階住戸玄関の反対面に配した住棟形式となっている。多雪・寒冷地域を除く全国で販売。坪単価40万円台からで、年間500棟の販売を見込んでいる。
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