部材の変更や追加ができる団塊ジュニア世代向けシステムキッチン 松下電工
(2004/08/24更新)
松下電工は首都圏で先行販売している団塊ジュニア世代向けのシステムキッチン「ideco(アイデコ)」を、04年9月1日より全国で販売を開始する。
同商品は家族構成や年齢に伴うライフスタイルの変化に対応できるように、部材の追加や変更ができるようになっている。ターゲットとなっている団塊ジュニア世代の家族構成は夫婦だけ、または夫婦と子供が主流。キッチンの設置当初は食器や調理器具が少ないため、低価格のプランを提案し、子供が成長すると食器も増え、後片付けが大変になった際には食器洗い乾燥機を追加したり、収納スペースを増やすことができる。
また、デザインへのこだわりが強い世代であるため、カウンターは8mm厚の薄型人造大理石を採用し、さらに扉は取っ手をなくしたスッキリとしたデザインに仕上げた。アルミフレームや調理機器フード、水栓金具類にいたるまでシルバー色にし、シンプルモダンなデザインに徹底的にこだわっている。
価格はI型2550mmベースプランが約49万円から。
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