小規模タイプの有料老人ホーム「ナーシングビレッジ」を発売 パナホーム
(2004/05/27更新)
パナホームは、元気な高齢者から要介護高齢者まで安心して暮らせる小規模タイプの有料老人ホーム「ナーシングビレッジ」を、6月1日より発売する。
小規模タイプ(居室数20〜30室)とすることで、事業者は、住宅隣接地においても用地を確保しやすくなり、敷地に合わせて多彩なプランニングが可能。初期投資が抑えられることや入居者充足が図りやすいこと、事業メニューや収支に関する経営判断が行いやすいこと等の利点により、リスクの少ない安定経営を実現できる。
また、介護のためのオリジナル部材「ケアを考えたファニチャーシリーズ」など、入居者の安全・快適な居住性等に配慮した多彩なプランや設備・仕様をパッケージにして提案。
外観は、スタイリッシュなデザインでありながら周辺の街並みにも調和。外装材にタイルを採用することにより、格調高い邸宅感を創出するとともにメンテナンスにかかる手間やコストを低減することができる。外観テイストは、「ヨーロピアンスタイル」「ジャパネスクスタイル」「クラシックスタイル」の3タイプを用意。ターゲット入居者や周辺環境にあわせてコーディネートできる。
事業支援システムとして、介護保険施設事業者向け融資プログラム「ナーシングホームローン」が利用可能。さらに、会員制のオーナー組織パナホームオーナーズクラブ「エイジングライフ友の会」により、施設の引渡後も、長期安定経営をサポートする。
価格は3.3平方メートルあたり44万円台より(標準本体価格・消費税込)。販売地域は北海道、沖縄、一部寒冷地域を除く全国で、初年度の販売目標は100棟を見込んでいる。
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