メゾネットタイプの賃貸住宅を発売 東建コーポレーション
(2004/03/12更新)
東建コーポレーションは、内部に階段があり、1階と2階を一世帯で使う住戸形式、メゾネットタイプの賃貸住宅「シェルルTPメゾネット」をこのほど発売した。
同商品は、1階部分にリビング、ダイニングとバス・トイレ、2階部分に居室として住空間を立体的に配置することにより、十分な広さに加え、住居の独立性を確保することをコンセプトに開発された。これによって戸建感覚に近い暮らしが実現できる。
構造には地震による「ねじれ現象」の防止に威力を発揮する同社独自の“高耐力フレーム”を用い、ベランダ側にそれぞれ2枚の耐力壁を設けた。その結果、居住空間に構造壁をなくしても、十分な強度を保つことができる。
商品バリエーションは、北入り玄関タイプと南入り玄関タイプの2タイプあり、敷地接道状況や様々な立地環境に合わせて選択できる。どちらも機能性、快適性に優れた23.3坪のゆとりある2LDKプランを採用した。
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