新製品ニュース

淺沼組などが放任型緑化システム「サーモグリーン」を開発

(2004/03/04更新)

 東京都など屋上緑化を義務付ける自治体が増加しているが、淺沼組が(株)興人、(株)グリーンプラザと共同で、自然の雨だけで植物(セダム)を育てることができ、維持管理費用を大幅に削減できる、放任型緑化システム「サーモグリーン」を開発した。

 「サーモグリーン」は、低温では水を吸収保持し、気温が上昇して特定の温度を超えると保持していた水を排出する給排水性樹脂“サーモゲル”を混合した再生ウレタンマット「サーモマット」を植栽基盤に使用しているため、保水効果が高く、植物をメキシコマンネングサなどのセダム類とした場合には潅水設備を必要としないため、低木や芝の植栽に比べ維持管理費用が大幅に削減できる。

※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

「賃貸」「新製品」ニュースをアップしました(12/3)
・コラム「賃貸住宅と防犯対策について」第3回をアップしました(11/28)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)