3社コラボレーションショールームを広島市にオープン TOTO、DAIKEN、YKK AP
(2004/02/20更新)
TOTO、DAIKEN、YKK APは、3社共同運営によるコラボレーションショールームを2月21日に広島市にオープンする。
住宅設備機器(TOTO)、建材(DAIKEN)、サッシ・ドア(YKK AP)メーカー3社が共同で運営することにより、消費者が希望するリモデル対象部位の約8割をカバーする商品をラインアップした。
同ショールームでは各社の住設機器、建材、サッシ・ドアなどを組み合わせた9つの住空間展示コーナーの他、サンプルをかざすだけで画面上のシステムキッチン空間のカラーが変わる「プラズマディスプレイ シミュレーションシステム」を採用した。また、新たに3社共同でのデザイン提案「2004お奨めデザインテイスト」を導入し、住空間展示コーナーにて展開する。
今後の取組みとしては、「'04全国コラボレーションフェア」を、東京・大阪・名古屋・福岡などで開催する。
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