医院併用賃貸マンションを発売 東建コーポレーション
(2003/12/16更新)
東建コーポレーションはメディカルマンション「フレンディ」を開発し、このほど発売した。
「フレンディ」は、建物の1階部分が医療機関、2階以上が住居部分となっている。入居者にはマンション内に病院があることで安心感を与え、オーナーにとっては貸店舗付きであるために、一般的なマンションよりも高い家賃設定ができるので、高収益が期待できる。またテナント(開業医)にとっては開業費用を抑えられるというメリットがある。現在、医院経営を行っている方が「フレンディ」に建て替えることで、家賃収入による収益向上も期待できる。
同社は既存の老朽化した病院を「フレンディ」への建て替えと、開業予定の医療テナント情報をもとに、その出店希望条件にあった土地オーナーに対し、「フレンディ」を提案していく。
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