アキュラホーム、低価格の賃貸住宅を開発
(2003/11/27更新)
低価格をテーマとした木造住宅ビルダーで、地域工務店・ビルダーによる全国ネットワーク「アキュラネット」を展開している(株)アキュラホーム(本社:埼玉県さいたま市、宮沢俊哉社長)は、賃貸用住宅「アキュラメゾン」を開発、12月より埼玉県内での販売を開始する。
アキュラメゾンは同社が開発した建設合理化システム「アキュラシステム」を活用して、住宅資材や設備の仕入れから施工までのすべてにおいて大幅な効率化とコストダウンを実現、3.3平方メートルあたり28万円台とした。通常12〜13年を要した投下資本の回収が、7.5年程度と短期間で回収できることが大きなメリットとなっている。
基本3タイプとして、単身からファミリーまでをカバーするワンルーム、2LDK、メゾネットを用意。自宅との併用にも対応できる。さらに、敷地条件や周辺環境、入居者層に合わせて、同社独自の自由設計・木造注文住宅のノウハウを活かしたフリー設計プランの提案も可能。建築後は管理業務を同社提携による管理会社が代行、空室の有無に関わらずオーナーに毎月一定額が支払われる一括借上げシステムを採用する。
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