外観に南仏プロヴァンススタイルを採用した賃貸住宅を発売 パナホーム
(2003/10/17更新)
パナホームは南仏プロヴァンススタイルの外観デザインを採用した賃貸集合住宅「ウェルヴィラ」を発売した。
入居者のメインターゲットは、団塊ジュニア世代を中心とする共働き夫婦や単身者と想定した。外観デザインは南仏プロヴァンススタイルを採用。シルエットは、片廊下タイプの“BX”、階段室タイプの“WX”、重ね建てタイプの“FX”、メゾネットタイプの“AX”を用意、ターゲット入居者や敷地条件、周辺環境に合わせて選択できる。室内は戸建て感覚を追求して天井高を2400mm、開口高を2100mmとした。間取りは入居者ターゲットや敷地に併せて自由なプランニングが可能。
設備面では高速・常時接続のインターネットブロードバンド環境を用意した。入居者は、電話回線に加入しなくてもインターネット利用ができる。回線はADSLから光ファイバーへのグレードアップも可能。また入居者専用ホームページ「P-life Club」も開設し、無料eメールアドレス取得やメールマガジン配信サービスなどが行える。
また、松下産業情報機器(株)との共同開発により、家庭内ネットワーク設備「ハウスルー・ネット」を用意した。これは携帯電話のインターネットを利用して、室内に設置したカメラやセンサーによる「見守り確認」「侵入者連絡」や、エアコンの電源や玄関ドア電気錠の制御が可能となるもの。
プランはフリープランで価格は3.3平方メートル当たり33万円台より(標準本体価格・消費税別)。販売地域は北海道、沖縄、積雪寒冷地域を除く全国。初年度500棟の販売を目指す。
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。