集合住宅向けの普及価格帯キッチンをリニューアル サンウエーブ
(2003/10/10更新)
サンウエーブは集合住宅向けの普及価格帯コンポーネントキッチン「サンファーニ ティオ・ツー」をフルモデルチェンジした。
同商品は小間口でも快適で使いやすい基本性能をそのままに、さらにコストダウンを実現して新機能を追加。「ラウンドシンク」は水ハネ対策として、シンクの周囲に水切れの良い傾斜をつけた。また、作業場所としてのキッチントップに、なめらかな質感の人造大理石を採用。さらに加熱機器にIHヒーターを採用、従来の間口60cmに加え、新たに45cm、30cmも追加してラインアップを充実させている。
賃貸マンション、アパート、ワンルーム、オフィスなど住宅タイプや使用間口に応じて、多様なユニットタイプを選択可能とした。販売目標は月あたり6000セット。標準セット価格は間口180cm・「2口コンロ・グリル付きベーシックプラン」で25.8万円からとなっている。
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