集合住宅向け緑化手摺りを発売 三井住友建設、花倶楽部、岩井金属工業
(2003/10/09更新)
三井住友建設、花倶楽部、岩井金属工業の3社は、花木が生育したパウンドケーキ状の基盤材を縦に並べたユニットを使用し、集合住宅のバルコニー手摺を手軽に垂直に緑化できる緑化手摺り「プレビオライン」を開発した。
ヤシ殻の繊維を利用した植物基盤材(12×12×6センチ)と、それを垂直方向に6つサポートし灌水機能を持つアルミフレーム(長さ91センチ、幅13センチ、奥行き8センチ)とで構成。このユニットを複数並べることにより、既存の手摺りが垂直に緑化される。
今後は緑化手摺りに使用している植物基盤材の小型のメリットと、花木が生育した状態で利用者に供給される手軽さを生かし、集合住宅のみならず、店舗やレストラン、その他商業施設等で利用できるガーデニング「プレビオガーデンシリーズ」を引き続き展開していく。
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