改正建築基準法にも対応した、マンション用24時間換気システム マックス
(2003/05/20更新)
浴室暖房換気乾燥機メーカー、マックスは、改正建築基準法(7月1日施行)に対応したマンション用、浴室暖房・乾燥機能付24時間換気システム「マックス『ドライファン』BS―102/103シリーズ」を7月1日に発売する。
改正建築基準法ではシックハウスが社会問題化してきていることを受け、住宅の居室には、24時間常時運転可能なもので、換気回数0.5回/h以上(2時間で住宅の気積(容積)を入れ替える能力)の換気設備の設置が義務化されることになった。
常に住宅全体の換気量が一定となるよう、マイコンおよび電動ダンパーで、自動的に通気抵抗を感知して、設定した換気風量に制御。さらに、外風圧がかかっても換気風量を低下させずに供給する高静圧の換気機能を備えているので、高層住宅や風の強い地域にも適している。また、同シリーズは「常時換気」機能に加えて、浴室の「暖房」「衣類乾燥」「換気(浴室、トイレ、洗面所の局所換気)」「涼風」の機能を装備した。
初年度販売台数は、シリーズ全体で5万台を予定しており、マンション・デベロッパーへ販売し、住環境機器事業の充実を目指す。
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