浴室暖房換気乾燥機の新製品を共同開発 マックス、シャープ
(2003/03/26更新)
浴室暖房換気乾燥機メーカー、マックスとシャープは共同で、シャープ独自の除菌イオン発生装置を搭載した、浴室暖房換気乾燥機の新製品を開発し、6月1日から発売すると発表した。
新製品のマックス「ドライファン」BS-K10RWCXは、シャープ独自の除菌イオン発生装置を浴室で使用するため、除菌イオンが浴室内の浮遊カビ菌を不活化し、浴室のカビの繁殖を抑制。さらに洗濯物のニオイのもとになる浮遊カビ菌を除菌し、清潔な衣類乾燥が行える。既設住宅を対象とした壁後付けタイプの商品で、既設の換気扇をそのまま活用するため、施工も手軽にできるようになっている。
浴室暖房換気乾燥機は、高齢者のいる家庭ではヒートショック対策の浴室暖房機能で注目され、また、一人暮らし・共働き世帯では浴室を洗濯物の乾燥室として使用できる機能が人気を集め、年々ニーズが高まってきている。
希望小売価格は、14万8000円(本体価格/取付工事費別)。住宅メーカーのリフォーム部門、リフォーム業者、マンション管理会社等を通じて、初年度1万台の販売を目指す。
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