新製品ニュース

敷地対応力に優れた、三井ホームのツーバイフォー工法

(2003/02/05更新)
メゾネット型賃貸住宅

 今、自宅・賃貸併用住宅や、自宅の敷地に賃貸住宅を建てるという、土地活用法が注目を集めている。

 自宅の敷地を「資産」として活用する場合、まずその土地でどのような賃貸経営が可能なのかを検討することが大事。それは敷地規模や資産的条件によって変わってくるので、専門的なアドバイスを受けることが望ましい。特に都市部では敷地の条件や近隣関係から、敷地を活用する上での制約が少なくない。限られた敷地の中で、賃貸部分や近隣から自宅部分のプライバシーをいかに確保するかは十分な配慮が必要になってくる。

自宅・賃貸併用住宅

 三井ホームのツーバイフォー工法は、敷地対応力に優れており、高い遮音性や断熱性といった高い基本性能が特徴。また、可変性にも優れており、増改築によるプランや外観デザインの変更も容易にできるので、10年、20年といった長期的なライフサイクルプランも立てやすくなる。

 同社の自宅・賃貸併用住宅「ウィズレント」は、敷地条件や家族構成、将来設計にフレキシブルに対応できるフリープラン。外観デザインも欧米の伝統様式を基礎とした、洗練されたもので、オーナー、入居者共に満足できるものとなっている。「メゾネットタイプ」や「インテルノタイプ」など、賃貸部分もすべて内階段とした戸建感覚のスタイルを提案。オーナーの家族対入居者間に加え、入居者対近隣間のプライバシーも尊重したプランを実現できる。

 また同社の「20年保証システム(構造躯体)」は、自宅部分だけでなく賃貸部分をも保証する、安心のシステムとなっている。

http://www.mitsuihome.co.jp/CHINTAI/f_index.htm

※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。 

ニュース掲載のご依頼や提供はこちら(無料)
 

賃貸経営に役立つ情報をお届け
毎週火・金発行

メールマガジン

大家さん必見!
賃貸経営を成功させるコツを様々な角度からお伝えします。

大家さん読本を徹底活用!
登録無料

会員専用サービス

過去に掲載したニュースはこちら

ニュースカテゴリー

ログイン

インデックス

全国建設会社ガイド

更新履歴

「賃貸」「新製品」ニュースをアップしました(12/3)
・コラム「賃貸住宅と防犯対策について」第3回をアップしました(11/28)
 

耳寄り情報

宅配ボックスなぜ現代の賃貸住宅経営に宅配ボックスが必要とされるのか?
>>読む

 

記事検索

 
 

最新のニュース(10件)