非接触ICカードキーによるドアロックシステムを首都圏で販売 東急建設
(2003/01/21更新)
東急建設はドアロックおよび施設の入退室管理システム「ICガーディング」の販売を開始した。新築のみならず、既存の建物にも取り付けられる。手始めに首都圏のデベロッパーを中心に各企業、ビルのオーナー、個人住宅も対象とした販売活動を展開する。
同商品は、IC技術を応用して開発された非接触型のカードリーダを採用したドアロックシステム。電波や電磁波を使ってデータの読み書きを行う電子デバイスを採用。カードリーダより磁界(5〜10cm程度)が出ており、ICコイルを埋め込んだ電子キーを近づけることにより個体情報を認識。取扱いも簡単で、子供やお年寄り、体の不自由な方でも簡単に操作ができる。
鍵穴がないのでピッキングも不可能。また、賃貸住宅等では入居者が代わる都度の鍵の交換も不要となる。
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