高い耐久性でメンテナンスコストを削減、2階建て集合住宅「レトアJX」 積水化学工業
(2002/11/28更新)
<レトアJX(パティオタイプ)
レトアJX(リニアタイプ)
積水化学工業は、2階建て集合住宅「レトアJX」(パティオタイプ・リニアタイプ)を発売している。優れた耐久性を誇るタイル外壁とステンレス屋根を採用し、メンテナンス費用を低く抑えられることが特徴。
これからの賃貸住宅の基本は将来の採算性と長期安定経営。同社はLCC(ライフサイクルコスト=住まいの一生にかかる費用の総計)の削減と、60年長期サポートシステムで、オーナーの賃貸住宅経営をバックアップする。
高温で焼成したタイルを外壁に使用。表面が緻密で硬く傷つきにくいため、自然環境に対しても劣化、変色、変質がないので、カビがついたり凍結によるクラックの発生もなく、半永久的に品質が保てる。一般の塗装外壁は年月が経つと塗り替えの必要性が生じるが、タイル外壁はもともと汚れが付きにくく、付着しても簡単に除去できてメンテナンスも容易となっている。
屋根材は、大阪ドームの屋根にも採用されている錆びにくいステンレスを採用。熱の性能は塩ビ鋼板と比較しても同等の性能を発揮。雨音制振性能にも優れている。
また防犯対策として、ピッキングを防ぐディンプルキー、ドア破りを防ぐデッドボルト、ガラス破り対策の合わせガラス、録画機能付きテレビドアホンなどの「S&Sパッケージメニュー」も用意されている。
プランは単身者向け1K〜1LDKから小家族向け2LDKまで8タイプを用意した。販売地域は全国(積雪エリアは除く)。
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