旭硝子がJBRと共同で破損ガラスの24時間補修サービスを開始
(2002/10/18更新)
旭硝子はジャパンベストレスキューシステム株式会社(JBR、本社・名古屋市、榊原暢宏社長)と共同で、破損した窓ガラスの取り換えを24時間体制で対応するサービス「旭硝子ガラスの救急車」を開始した。
ここ数年で侵入盗による被害が増加しつつあるが、迅速な対応によって顧客を呼び込むと同時に昨年発売した防犯ガラス「セキュレ」の拡販にもつなげていく。料金は普通ガラス(厚さ5mm)の場合1平方メートルあたり2万3500円、セキュレ(レベル?、ガラス厚3mm+3mm)の場合4万円(いずれも工事費、材料費、諸費用込み)を予定している。
同サービスは首都圏、大阪圏、中京圏では10月から開始しており、03年3月までに全国展開を完了する予定。JBRがガラス販売店の加盟を募り、04年度までに全国にサービスネットワークを2400社に拡大する予定であり、その時点での売上は50億円を目標とする。
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