エネルギー管理サービス 「エナジードクター」を8月より開始 東京電力
(2002/07/29更新)
東京電力は、同社の光ファイバ網を活用して様々なエネルギーデータを収集・管理し、省エネ・省コストの実現をサポートするエネルギー管理サービス 「エナジードクター」を、8月1日から開始する。
このサービスは電気・ガス・水道などの使用実績や空調機器などの運転データを、同社の光ファイバ網を活用して情報管理センターで収集・管理して分析を行い、蓄積した管理データをもとに、より適切な運転パターンや空調設備などのリニューアルを提案するというもの。
将来的には、警備会社やビル管理会社、設計事務所などとネットワークを構築し、ビルを対象としたトータル管理サービスをめざす。
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