ゆとりある広さを確保したメゾネット型賃貸用新商品を発売 大東建託
(2002/07/26更新)
大東建託は家族構成の変化に応じて間取りが変えられ、ゆとりある広さを確保したメゾネット型賃貸用集合住宅「エナージュ」をこのほど発売した。
専有面積を75〜76平方メートル、全住戸を3LDKとし、1階と2階を同一世帯で使用するメゾネット形式を採用。1階のリビングからロフトまでの吹き抜けを設けた3層構造となっている。2階の個室と隣接し、多目的に活用ができる「DEN」は、間仕切りの開閉によって間取りを変更することが可能。またスキップフロアを採用して独立性を高めた洋室や、ロフトも採用した。
1住戸ごとに屋根や窓の形、外壁の色、ポーチのスタイルに変化を持たせ、少しずつ異なった印象の住戸を2戸、3戸と連ねた北欧調の外観デザイン。構造は集成材を特殊金物で接合し、モノコック構造で一体化したDTW(ダイテック・ウッド)工法を採用した。
設備は全室にカウンターキッチンを採用、お湯張りから追い焚き、足し湯までをリモコンでコントロールできるフルオートバス、浴室暖房乾燥機など。その他、床下収納、ウォークインクロゼットやトランクルームなど、豊富な収納スペースも用意している。
価格は坪単価35万円台(首都圏)から。年間100棟の販売を見込んでいる。
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