日崎建設が04年新春全国賃貸経営者フォーラムを開催
(2004/02/03更新)
日崎秀一代表取締役社長
ヒーローマンションで全国展開している日崎建設は1月28日(水)、04年新春全国経営者フォーラムを新高輪 プリンスホテル(東京都港区)で開催した。
年頭の挨拶として主催者である日崎秀一社長が今年の展望を語った。日崎哲仁FC本部長からは活動報告と今期の方針について。前年対比125%に及ぶ大幅な着工件数の伸び率である事を発表した。今期の方針に関しては、遮音性に優れたワッフルパネルを用いた商品の拡充が重要である、と述べた。
株式会社システムズの代表取締役山崎裕司氏を迎えた講演においては、山崎氏が「建設業界には変革が必要。 社員一丸、力を合わせてこの危機を乗り切れるか」と、熱く語った。その後の講演では、JPMC日本管理センター株式会社代表取締役社長の武藤英明氏が人気の集まる設備・間取りについて統計的に発表、増加傾向にある空室の問題についてもリファイン事業を例に挙げながら、これからのトレンドを予測した。
パネルディスカッションではアルファヴォイスコンサルティング株式会社の石川氏が優秀営業マンの3人を迎えて行われた。大型案件が契約に至る際の成功秘話や、販売促進研究会での成果が現れた例など、現場でのやりとりが営業マン本人の口から明らかになった。
同フォーラム終了後には親睦を深めるための懇親会が行われ、参加者達が賑やかに情報交換をしている姿が会場中いたる所で見られた。中締めには日崎哲仁FC本部長が壇上に立ち、今年の意気込みを述べ閉幕した。