リフォーム用浴室新商品を発売 松下電工
(2002/07/17更新)
松下電工は拡大するリフォーム市場向けに、戸建て住宅用とマンション用浴室の新商品を2品種発売した。
マンションリフォーム用バスルームユニット「リノーヴァ」は、浴室壁裏側の配管スペースをなくし、壁厚部を薄くすることで、内寸1116(浴室内寸1100×1600mm)を1216に、1216(同1200×1600mm)を1316にそれぞれ100mm大きく取ることで、ひとまわり大きな浴槽、浴室を実現。水はけのよい目地のパターンを用いた「プログレス」仕様の床をはじめ、掃除のしやすさにも配慮した。リフォーム工事の期間もわずか2〜3日で完了する。
特長としては出入りのしやすい「腰かけ型浴槽」や、浴槽横に物が置ける「マイスタイルパネル」、開放感が生まれる「ドア横ガラスパネル」をそれぞれ採用したこと。
標準価格(税・工事費別)は、Wタイプが約60〜135万円、Vタイプが約55〜125万円、Rタイプが約39〜95万円。
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