丸紅とゼクスが投資用ワンルームマンションを販売
(2002/06/24更新)
丸紅は宅地建物取引業のゼクス(本社・東京都新宿区、平山啓行社長)と共同で、資産運用型の分譲ワンルームマンション2棟を販売すると発表した。ペイオフの解禁とともに、資産運用ポートフォリオ(資産を複数の商品に分散すること)の一つとしてワンルームマンション経営が注目を集めており、今後の需要増を見込んで同事業に参画することを決定したもの。
両社が共同で分譲するのは、東京都中央区月島に立地する、「アンディーン月島」(42戸)と「プラージュ月島」(67戸)の2棟。
両マンションの最多価格帯は1600万円台と1700万円台。90%の家賃保証制度の導入、想定利回り平均6%、保証利回り平均5.4%、都市銀行による2%台のローン付けといったセールスポイントがある。
7月にはモデルルームもオープンする。丸紅は、同マンションを第一弾として今後、商品の差別化を図ったワンルームマンションを中央区、千代田区内で事業展開を予定している。
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。