多様化する入居者ニーズに応えるNEW「ソレジオ」シリーズを発売 ナショナル住宅産業
(2002/05/20更新)
「ソレジオFX」
ナショナル住宅産業は、賃貸住宅NEW「ソレジオ」シリーズを5月18日より発売した。NEW「ソレジオ」シリーズには、リニューアルされた「ソレジオBX」「ソレジオWX」「ソレジオAX」に加えて今回新たに「ソレジオFX」を追加した。
同シリーズは、今回新しく登場した戸建て風の落ち着いた外観を創出する重ね建てタイプの「ソレジオFX」(ヤングファミリー向け)と、片廊下タイプの「ソレジオBX」(シングル、カップル向け)、階段室タイプの「ソレジオWX」(カップル、ヤングファミリー向け)、メゾネットタイプの「ソレジオAX」(永住志向のファミリー向け)の4商品で構成。シリーズ全体で91プランを用意した。
同シリーズでは個性化する入居者ニーズに応える特色のある賃貸住宅づくりを提案している。バリアフリー設計や各種の安全設備の強化、緊急通報システムなどによって、高齢入居者の暮らしをサポート「高齢者配慮」。セコムとの提携によるホームセキュリティシステムや、パナホーム独自の防犯設計・設備による「セキュリティ配慮」。ペット飼育世帯の増加に対応する「ペット共生賃貸住宅」など。
環境問題にも配慮し、屋根材や廊下床材には発癌性のあるアスベスト(石綿)を排除、建物全体でアスベストのゼロ化を図っている。室内クロスや床材、下地材などはVOC(揮発性有機化合物)の低減対策を実施。室内の換気には開口部の位置や形、大きさを工夫して自然の空気の流れや換気を促す「風の道換気システム」を用意した。
安全な暮らしに配慮して、バリアフリーやセキュリティ強化仕様も用意されている。ドアや引戸などの建具下の段差を解消し、つまづきや転倒を未然に防ぐフラットフロアの実現、和洋室間の敷居や浴室出入り口の段差も解消できる。バスユニットに手すりやノンスリップフロアなどを採用したバリアフリータイプを用意。開口部のサッシには不審者の侵入を防ぐ二重ロックや外障子の外れ止めを採用。割れにくい複層合わせガラス「Be-Homeペアガラス」やシャッター雨戸を用意。玄関ドアにはピッキングに強いディンプルキーシリンダーや、施解錠と連動して内玄関照明を点消灯する「アクトスイッチ」、センサーによって照明を点消灯する「センサー付玄関ポーチライト」や、テレビドアホンシステムなどを用意している。
パナホームグループは賃貸住宅経営をトータルにバックアップする、土地資産活用システム「NEOS]や「パナホーム賃貸管理システム」を用意している。またパナホームが全室一括借上げし、空室の有無に関わらず借上げ賃料を支払う「一括借上げシステム」も用意、リスクの少ない長期安定をサポートする。
首都圏地区標準本体価格として「ソレジオFX」が3.3平方メートルあたり37万円台より、「ソレジオBX」3.3平方メートルあたり40万円台より、「ソレジオWX」3.3平方メートルあたり36万円台より、「ソレジオAX」3.3平方メートルあたり47万円台より(各消費税別)。販売地域は北海道、沖縄、一部寒冷地域を除く全国。
詳細、資料請求は下記のアドレスより。
http://www.panahome.co.jp/solegio/index.htm
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