オーダーメイドマンションを即座にバーチャル体験できるシステムを開発 野村不動産、オートデスク
(2002/05/13更新)
野村不動産とオートデスク株式会社は、このほど「オーダーメイドマンション オンデマンド・デザインシステム」を共同開発し、ビジネスモデルの特許を申請した。
野村不動産は99年4月より、世田谷区深沢の分譲マンションを始めとして、首都圏でオーダーメイドマンション事業を開始しており、これまでに全国で41棟、1118戸を供給してきた。今回の新システムは、顧客の希望する間取りを設定し、オーダーメイドできるもので、即座にバーチャル体感することが可能。同システムの導入によって、より具体的な住まいのイメージの提供、費用の算出が可能になった。通常、プランの打ち合わせは5〜6回程度、2ヵ月以上かかっていたものが半減でき、さらにその場で3次元映像により室内完成状況の確認と同時に価格判断も可能となる。
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