集合住宅向けの生ゴミ処理システムをモデルチェンジ、発売 TOTO
(2002/05/13更新)
TOTOは、このほど、集合住宅向けの生ゴミ処理システムをモデルチェンジし、NEW「TOTO全自動ディスポーザシステム」として発売した。従来品に比べ配管搬送性、使い勝手、静音性及び清掃性を向上させた。
同商品は粉砕、搬出、搬送のそれぞれに最適な水量(1回約10リットル)を自動的に供給する自動給水方式を採用し、配管詰まりがない。また排水配管の距離が長いSI(スケルトン・インフィル)住宅へも対応可能な自動給水プログラムを標準搭載している。1戸当たりのランニングコストは月額700円程度。参考価格は100戸規模マンションの場合、一戸当りの標準価格22万円前後。
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