マンションを購入、住みながら賃貸住宅経営 リッチライフ
(2002/05/11更新)
マンション・一戸建て分譲、集合住宅管理業務を手がける株式会社リッチライフ(横浜市、石田薫社長)は、このほど、マンションを購入して同時に、家賃収入も得られる「連続2住戸分譲システム」を取り入れた、分譲マンションの販売を開始した。
これは買主が取得した2戸の住宅のうち、1戸を賃貸用として貸し出し、家賃収入をローンの返済にあてるシステム「リッチライフプラン」(特許申請中)。例えば1Kタイプを賃貸にし、2LDKタイプに買主が住む。玄関、浴室、トイレ、キッチンは両方についており、2住戸の境には「オリジナルシステムドア」を採用、使い方に合わせて閉鎖、解除が可能。
第一弾として、JR関内駅近くに「ロワール横濱関内」を4月末より売り出した。竣工予定は03年12月末。2戸一体型は30戸用意、価格は2860万〜3860万円の予定。同社の試算によると、金利3.5%(変動)の銀行ローンで2570万円を借り入れると、月々の返済が10万6215円、月額9万円(駐車場代込み)で貸した場合、実質の月々の支払いが1万6215円となる。居住者の確保が不安な場合は同社の借り上げシステムも利用でき、同社が家賃保証する。
6月に横浜市鶴見区に着工するマンションにも「連続2住戸分譲システム」を導入する。
問い合わせは0120-231-615
※こちらに掲載されている情報は、発表日現在のものです。内容は予告なく変更される場合がございますので、最新の情報は提供元のWebサイト等でご確認下さい。