20代、30代を入居者ターゲットにした新商品を発売 ニツセキハウス工業
(2002/04/10更新)
ニツセキハウス工業(東京都、畑中秀社長)は、入居者ターゲットを20代、30代とした3階建て集合住宅「セレ プレタ(CEL PRETA)」をこのほど発売した。販売地域は首都圏を中心とする。
これは“アパートでもない、マンションでもない「アパルトマン・ヌーヴォー」”をコンセプトとするセレシリーズの新商品。シャープさと温かみを両立させた外観フォルムで、外壁は繊細なスリットとシルバーのパンチングメタルによるツートーンカラーを使用。階段も踏み面や桁材にアクセントカラーをあしらったデザイン性の高いものとした。エントランスにはアトリウムを設置して開放感を持たせている。
室内はムーバブルウォール(簡易間仕切切壁)とムーバブルファニチャー(可動家具)を採用、住み手の好みに合わせて空間利用ができるようにした。性能は上下階音を和らげる2・3階の「オリジナル遮音床」、遮音性・耐久性共に優れた「セパレート界壁」を採用。震度7の大地震にも耐えられる耐震性能を備えている。
モデル価格は1平方メートル当たり18万円〜(39.74平方メートル×12世帯を想定)。フリープラン可(モデルプラン、8プランあり)。
問い合わせはニツセキハウス工業 集合住宅事業部 営業推進部(03-5424-1822)まで。
http://www.nissekihouse.com/
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